あんにんブログ。

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絶叫苦手な方必見!TDL三大マウンテン徹底解説

 

こんにちは!

今回は絶叫系アトラクションが苦手な人で、挑戦してみたいけどやっぱりなぁ...でも皆に気を使われるのも嫌なんだよなぁって方向けに、三大マウンテンの傾向を私なりに解説をしたいと思います(^^)

 

そんな私は絶叫は大丈夫どころか、富士急の高飛車もどどんぱも好きな位ですが、全力で絶叫苦手な人の気持ちになって綴ります、大丈夫です(^o^)ソイヤッ

 

要は、このアトラクションってどういう系統の絶叫なのか?

これはいけると思うよ、これは予想の通り無理でしょう。

っていう基準を何となく書いてみます。

 

また、絶叫系が好きな方にも役立ちそうな

ちょい知識も書いていきたいと思いますよ〜

 

①スプラッシュマウンテン

☞1回目に落ちる時:お腹の浮遊感ほぼなし

    2回目に落ちる時:お腹の浮遊感あり

    3回目に落ちる時:お腹の浮遊感あるけど色々盛り上がってて印象薄め

 

結果: 大人数で行けば怖くないっ!

という感じです。

正直いって雰囲気が可愛らしいので、恐怖感等は抱きにくいと思います。ただ、2回目に落ちる時は暗闇の中に落ちるので少し怖いかもしれません。でも落ちた後はまたミツバチたちの楽しい雰囲気に包まれます🐝

 

最後に落ちる時は登ってる間が1番怖いでしょうが、落ちてる時はもうカメラも撮られるし何より後半は水飛沫に気が取られて友達とワハハハって感じになるから、怖くて泣く、と言った状況にはなりにくいと思います。

 

その後、またゆったりボートがすすんで終わるので何だかんだ楽しめると思います✨

ただ、待ち時間が三大マウンテンの中でもかなり長いのでそこまで待って挑戦するならFPで行くべきだと思いますよ笑

ちなみに、シングルライダー対応なのでおひとり様ならスイスイと乗り場まで行けちゃいます!(但しアトラクションの所要時間が長い為ぼっちスプラッシュは結構勇気いる)

 

②スペースマウンテン

〇後半1回だけ一瞬お腹の浮遊感あり

(前方座席ならば殆ど分からない)

〇浮遊感より重力で押さえつけられるような感覚の方が強い

〇ジェットコースター云々の前に鉄柱にぶつかりそうで地味に怖い←

 

こんな感じですかね〜

あのジェットコースター特有のフワッとした感じが苦手な方ならこれは乗れると思いますよ!

外から見えないから余計怖そうに見えますが、

暗い分高所にいる感じがしないので案外ただ走ってるだけに感じると思います(^^)

 

ただ、重力でぐ〜っと押さえつけられるようなGのが苦手な方は絶対乗らない方が良いですよね^^;

後半になるにつれてどんどんその感覚が来ます。ちなみに、後方座席より前方座席の方がGの感覚は強くなります

ただ私が思うに普通のジェットコースターであれば後方座席の方がスリルがありますが、スペマンは浮遊感がほぼない為、スリルがあるのは前方席だと感じます◎

 

ただ言ってしまえばスペマンは速いだけって感じなので意外と乗れる人が多いですよね♪

それより鉄柱にぶつかりそうっていう違う怖さを感じる人も多いです。笑

手をバンザイしたくてもぶつかりそうで出来ない感じ、分かります(^^;

 

③ビックサンダーマウンテン

〇非常に緩やかなジェットコースター

〇結構長いので何だか乗り甲斐がある←

〇浮遊感はほぼゼロ

〇乗る席によって絶叫レベルが変わる

 

こちらは三大マウンテンの中でも1番易しいジェットコースターですね!

とは言っても、ビックサンダーは乗る席によってかーなーりスリル度が変化します!!

 

どういうことかと言うと、

ビックサンダーは脅威の多人数、15列30人乗れる列車が駆け抜けるわけです。

結論から申し上げると、1番前と1番後ではアトラクションの種類が違うんじゃないかっていうほどの差が出てきます!!

 

当たり前ですが、相当長いジェットコースターが上り坂をゆったり上がってると、落ちる頃には先頭は既に下りかけているので、落ちた所で全然スピードが出ません。

 

しかし、1番後ろの席であれば先頭が下っている頃まだ登りきってもいません。

つまり、落ちていった人達の重さに引っ張られて下るのでめちゃくちゃスピードが速くなるんです!

そんなの他のジェットコースターでも同じじゃんと言われそうですが、最初に書いた通りビックサンダーは列車の長さが尋常じゃないのでマジで全然違います(・д・。)

 

特に1番最後に落ちる所も、一番後ろならかなりフワッと浮遊感感じますので、絶叫が苦手なお友達が一緒の場合は出来る限り前の方の席が良いですね( ¨̮ )

逆に絶叫系が好きな人は是非とも15列目の最後席に乗って頂きたいです( ¯﹀¯ )

 

空いている日に、1番後ろの席乗れませんか?

とキャストさんに頼んだら、もーしかしたらokしてくれるかもしれませんよ☆

もちろん状況次第ですので当てにはしすぎないでくださいね!

 

と、こんな感じでございます!

こんな事わざわざ書く人いないでしょって内容をあえて載せてみました。笑

ただ、私は知っています。

お友達と4人位で来て1人だけ絶叫系が苦手。

周りの3人は優しいから絶叫を避けて回ろうというものの、苦手な子も優しくて気を使われたくないから3人だけで乗ってきて(´・ ・`)

というこの遠慮の無限ループを!!!

 

そしていざ乗ると大抵、案外いけるね笑

と声を揃えて言うことがほとんどです( ¨̮ )

ディズニーのアトラクションはストーリー性とセーフティー重視なのでそこまで過激ではありませんからね♪

 

てことでそんな絶叫苦手な方へ役に立ちそうな三大マウンテン分析情報を載せてみました!

次はディズニーシー編も書く予定です☆