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【書評】「読んだら忘れない読書術」はどの本よりも先に読むべき本!

 

この本に出会うのが20代前半の今で本当に良かったなぁと、読みながらしみじみ感じました。

 

本のタイトルを見て、「ぎくっ」とした方は多いのではないでしょうか?

 

そう、本って買って読んでる時は、めちゃくちゃ自分が変化してる気がするし物知りになった気がするし、生まれ変わったような気になるんですよね!

 

では質問です。

 

 

先月読んだ本を思い浮かべて下さい。

 

 

 

その本の感想を簡潔に話すことは出来ますか?

 

 

 

こんな事を偉そうに書いている私も、まさに答えはNoでした。

いやー恥ずかしい。

 

これでは本を買うお金も、本を買う時間もゴミ箱に捨てているのと同じじゃん!と本気で焦った私はですが、先日たまたま気になって買った「東大読書」という本を読みました。

 

 

この本で紹介されていた「読み方」を参考にした上で、樺沢さんの「読んだら忘れない読書術」を読んだ所、これはいいぞ!!と思ったたので紹介させて頂きます!

 

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

 

 

         

 

(今回はあくまで「読んだら忘れない読書術」の書評です)

 

第1章 なぜ読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと

 

まず最初は読み方云々の前に、

 

そもそも読書は必要なのか?

 

読書によって得られる事は何なのか?について、かなり深く書いております。

 

私が1番印象に残った部分は、「読書によって時間が得られる」です。

 

え、本を読む事で時間を使うのに、時間を得られるってどういうこと?

 

と私も思いました。

 

すると、そこにはこのように書かれておりました。

 

 

あなたは初めてFacebookをやろうと思いつきました。

 

アカウントを作ってプロフィールを考えて、やり方を何となく覚えて、と自分だけで試行錯誤しながらやると完全に慣れるまでは1ヶ月近くかかると思います。

 

それより、「Facebookの入門書」的な本を1冊買って読みながらやる方が、圧倒的に早く慣れる事が出来ます。

 

本を1冊読み切るのは遅くても3日程、読書時間に換算して約3時間本を読み、その内容を実践すれば毎日Facebookとにらめっこする時間はなくなるのです。

 

何ならその辺の人よりよっぽどうまく使いこなせるようになるかもしれません。

 

つまり、結果的に時間が得られるという事になります。

 

この部分を読んで、私はなるほどなぁ確かにそうかもしれない。と同感しました!

 

それと同時に本は受け身になって読むのではなく、活用してこそ初めて意味があるんだなと感じました。

 

これは先ほどちらっとお話した「東大読書」にも、本は受け身ではなく能動的に読もうと書いてあったので、遠回しに同じ事が書かれているなと思います。

 

違う著者が書いた2つ本に同じことが書いてある=信憑性が高いと思いますからかなり重要なことですね!!

 

「時間」以外にも得られる事が多く書かれております。

どれも納得すること勿論、それらを見た瞬間行動せずにはいられません!

 

(大袈裟でも何でもなくて、行動せずにはいられないので現に今こうして書評を書いています。)

 

 

第2章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本

 

ここでは3つに基本をズバッとは書きませんが、私が印象に残った且つ実践が必須だと感じた1点を紹介します。

 

1週間に3回アウトプットすると記憶される

題名の通り、3回アウトプットするのですが、そもそもアウトプットが何かというと、

 

  1. 本を読みながらメモを取る、マーカーを引く
  2. 本の内容を人に話す、勧める
  3. 本の感想をSNSに投稿する
  4. 本の書評やレビューをブログ等で公開する
  5.  

樺沢さん式ではこの4つが書かれております。

 

単純にこれを行うだけ!

それも、同日一気に行うのではなく日にちを分ける事で頭に定着するという事です。

 

確かに、テスト直前に無理やり詰め込んで挑むのと、テスト前日に覚えたことを翌朝一度復習してからテストに挑むのでは結果に大きな差が生まれた経験があります。

しかもその記憶ってテスト後になっても、忘れていない場合が多いんですよね。

 

今回の場合、①は当然本を読んでいる最中に行います。

そして②はともかく、③は本を読んだ当日行い④は敢えて翌日に行います。

 

読んだ直後は冷静な書評ではなく感情的なものになりがちなので、あえて翌日書くほうが効果的との理由。

 

その上繰り返し思い出すことで益々記憶に定着しますね!

 

ちなみに私はこの本を昨日読み、Twitterに140字以内で感想を述べており、早速今日こうして書評を書いております。

 

やらされでも何でもなく、自分が本を読む事にかけた時間や情報を無駄にしたくはないので行っております。今思えばこうするのは当然だなと納得しています・・・

 

これだけは私は今後もサボらず続けますのでブログ記事も書評が多めになるかもしれませんが、あなたの参考になれば幸いです!

 

第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード

本は汚く読もう!「ダーティー読書術」

これは私が今までやってこなかった事でした。

買った本を無駄にキレイに折り目も何もつけずに読む感じ。

 

汚く読む、結論は、必要だと思うところにはマーカーを、気づきや疑問は余白にボールペンで書き込みをしようという事です。

 

しかし私はどうしても本をキレイなままで読みたい・・・( ;∀;)

 

そこで役に立ったのが序盤で紹介した「東大読書」。

あの本には、「付箋」を利用したアウトプット法を紹介しています。

 

その為私は1章ごと付箋に、気付きや大切と感じたポイントを書き、本の1ページ目の無地のところに張り付ける事にしました。

 

どちらの方法を取るにせよ先ほどの読んでいる最中のアウトプット行為になりますし、今回本を汚さない「付箋」形式は、「東大読書」を同時期に読まねば思いつかない事でした。

 

1つの手段ではなく2つの手段を知った私は受動的ではなく、能動的にアウトプット手法(書き込みではなく付箋)を選びましたので更に記憶の定着力が上がります。

 

話が少しそれましたが、とにかく「書く」事は間違いなく重要ってことです!

 

イッキ読みよりスキマ時間15分読み

樺沢さんは月に30冊の本を読む事を30年続けているそうですが、これらは全て通勤中の電車内、いわば「スキマ時間」だけでそれほどの知識を蓄えています。

 

ところで、2‐3時間かけて1つの本を一気に読むのと、スキマ時間15分程度の読書を1日に4回程するのとでは圧倒的に後者のほうが記憶定着が良いそうです。

 

最初の、さあやるぞ!という「初頭努力」と、あと少しだ!という「終末努力」が心理学的に存在するのですが、その時間帯は集中力が高く、記憶定着が良いそうです。

 

つまり、その時間が多いほど、定着率は高くなりますよね?

 

てなわけで15分読書を4回行って読み進めるのと、2‐3時間かけて1回で読みきるのでは8回と2回という事で4倍もの違いが出てきそうです。

 

つまり、忙しくても忙しくなくても、通勤時間の電車でちょっとずつ読書をすることはとても大切なのです♪

 

第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編

パラパラ読み

本を読むとき、「はじめに」から一言一句読む必要は全くなくて、目次をさーっと読みましょうという事です!

 

「この本からはこんな事が得られそうだ!」

「この本からこの事について学ぼう!」

 

と、本を読み終わった自分がどんな状態になりたいか、ゴールを決める為の行動です。

 

ワープ読み

パラパラが出来たのならこれは簡単。

ずばり一番知りたい事が書いてありそうな章から読み始めるのです。

 

これも、脳が一番知りたがっている状態のものから解決させる事で、脳みその興味を引き覚えやすくなりますね!

 

買った本は直後に読む!

 

買ったときは、少なくともワクワクのような気分があったと思います。

これを読めば解決するかも、変われるかも、というような。

 

しかし、レジで会計して、今度読もうと家の本棚にしまったら手遅れ、非効率です。

 

その本を読みたい!!と思ってる、今レジでお金を払っているその瞬間が一番その本を読みたい時、且つドーパミンが出ていて覚えやすい状態にあります。

 

もう買ったら10分でも良いので一番気になる章だけ読みましょう!

そうすれば必ず続きが気になってその本をしっかり読む事が出来るはずです。

 

第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術

1冊の本から複数の本へたどっていく「数珠つなぎ読書術」

参考文献

中でも実践すると決めた内容はこちら!

参考文献、参考図書を積極的に読む事です。

特に今読んでいる本が面白かったらなおさら!

 

その本を書き上げる人が参考にしている人物の本となればかなり内容の濃い物に違いありませんね(^^)

 

今回の本にもこの本がいいよ!という章が最後に出てきますので是非その本も読もうと思います!

(今記事では紹介しません)

 

同ジャンルを「固め読み」

例えば1か月の間に全く違うジャンルの本5冊読んだ場合類似ジャンルを5冊読んだ場合後者のほうが記憶に残り易いです。

 

私は今「読書術」関係の本を2冊よみました。(東大読書と今紹介してる本)

 

それだけでも先ほど書いたように共通する内容もあれば異なる手段を書いている部分もあります。(書き込みしよう系と付箋を使おう系など)

 

これらの本を同時期ではなく、片方を1年後に読んでいたら類似点や相違点には気づいてはいないでしょう。

付箋か書き込みかを自分で選択することは絶対なかったはずです。

 

手段の種類は知れば知るほど自分に合ったベスト種だを選ぶことが出来るので良い事しかありませんね!

 

共通して書かれていること、意見が分かれていること、また視点が違う等、類似本の数だけ増えますし理解もしやすくなります。

 

色々なジャンルを読みたくなるのをぐっと抑えて、一定期間は同テーマの本を選んでみましょう!

 

第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術

 

電子書籍、言わばスマホで読書ですね。

 

私この章を読むまではケータイで本を読むって何か食わず嫌いな所あって、やっぱ紙じゃないと...って感じでしたが!

 

読んだら納得、電子書籍は活用すべきものでした。

 

軽い、管理が楽、安い(紙本より)、購入直後に読める、好きな時に見返せる

等など良い点が沢山ありますね。

 

例えば本2冊持って行くのは億劫ですから行きに読む本は今読みたい紙の本、帰りに読むのは電子書籍でその時読みたいと思う本を読むという使い方もありますね!

 

電子書籍は思ったより使えるなぁと印象が変わりました。

 

第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方 

所金をするな!知識を貯金しろ!

簡単に書くと、100万円の貯金があるなら100万円分の本を読むべきという事です。

 

貯金をしても利子なんてまるでつかないですが、本をよめば「知識」という素晴らしい利子が返ってきます。

 

それに、100万円の内1万円を、貯金や投資に関する本を買う図書費に充てれば、とっくに100万円以上貯められるスキルが確実に身についていると思います。

 

前半で話した事が合致してきましたね。

本を読む事で得られることは沢山あるのです。

 

読みたい本は迷わず買おう!年間予算購入術

 

「本を買おうと思ったけど高いからやめた。」

 

例えば財布の中に3000円しか無ければやめるかもしれませんが、3万円あったら買うのではないでしょうか?

 

読みたい!と直感で思った本というのは、まさに今必要している本。

 

てことでそんなチャンスを逃さぬように、こちらの本ではアマゾンギフト券作戦(勝手に命名しました)が書かれております。

 

まず、3万円のアマゾンギフト券をコンビニで買ってそれを自分のアマゾンアカウントに入れます。

それが3か月間の図書費という事で、そこからとにかく本を買って読む。という内容です。

 

あくまで金額は自由ですし、1万円とか5千円からでも私は良いと思います。

要は、給料から図書費を予め抜いておこうという事です。

 

そうすればせっかくの本との出会いの機会を失わずに済み。自分が変わる可能性が出てきますね!

 

感想

 

今回この本を読んで、いかに今までの読書が無意味だったかよーく分かりました。

むしろ、22歳の今気づけて本当に良かったです。

 

というか、第1章の読書によって得られる8つの事を読んだ地点で、もう私は本を多く読み、活用する事を決めました。それくらい得られる事8つはデカいと思います。

 

記事では一部しか書いておりませんが、なぜ今までの読書が無意味なのか、どうすれば内容を忘れなくなるのか、その根拠、そもそも読書で得られることって何?

という疑問を分かりやすく解説されています。

 

本を読み慣れていない人でも、読みやすいはずですし、そもそもこの本を読まずして他の本を読んでも忘れてしまいますから無意味になってしまうと思います。(笑)

 

なのでこの本をとりあえず読んでから他の本を読むことをオススメ致します!!

 

 

「読んだら忘れない読書術」

本が苦手な方、または本が好きな方!

時間に余裕が無い方、収入を上げたい方、もっと遊び時間を増やしたい方・・・

とにかく、何かしらの変化や改善を求めている人は、是非読んでみてくださいね!!

 

 

 

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